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活動報告

8テラス開館に向けた
デジタルサイネージコンテンツを制作しました

8テラスに込められた思い

「8テラス」は、八幡平市の「八」を親しみやすく縁起の良い数字「8」で表現した名称です。「テラス」には、人々が集い、くつろげる場所という意味が込められています。

子育て支援施設や移住定住センター、チャレンジスペースなど、多様な機能を備えたこの施設が、地域の拠点として賑わいを生み出す場所となることを表しています。

また、数字の「8」は横にすると∞(無限)を表し、八幡平市の未来が末長く発展していくことへの願いも込められています。

サイネージコンテンツの制作について

開館初日から来館される方々に施設の魅力と使い方を伝えるため、各フロアの用途に合わせたサイネージコンテンツを制作しました。

1階 カフェ・交流スペース向け(大垣由騎)

1階のカフェや交流スペースに設置されるサイネージでは、来館者が八幡平市の魅力に触れられる内容を意識して制作しました。

地域の観光情報や特産品の紹介、市内の話題など、カフェで一息つきながら自然に目に入るような、親しみやすい構成を心がけています。施設を訪れた方が「八幡平市ってこんなにいいところがあるんだ」と新たな発見につながるよう、情報の選定と見せ方に工夫を凝らしました。

3階 図書館向け(田口怜央)

3階の図書館に設置されるサイネージでは、図書館の利活用を促す内容を中心に制作しました。

蔵書の検索方法や貸出の手続き、図書館が開いているイベント・催しの案内など、初めて図書館を利用する方にも分かりやすく伝わるよう、シンプルで読みやすいデザインを採用しています。

また、地域の読書文化や図書館ならではの価値を伝える内容も盛り込み、来館者が図書館を「自分ごと」として親しめるような工夫を施しました。

開館に向けて

8テラスは、これまでになかった新しい形の交流の場として、地域の皆様に開かれた施設になります。

今回制作したサイネージコンテンツが、来館される皆様の施設体験を少しでも豊かなものにできれば幸いです。地域おこし協力隊としても、この新しい拠点がまちの活性化につながるよう、引き続き関わっていきたいと考えています。

8月8日の開館にぜひ足をお運びください。皆様のお越しをお待ちしております。